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2010-10-25

2010-10-25

第157話 調和力⑦

今日は稽古が始まる前にトシヒロくんのお母さんと話す機会がありました。
トシヒロくんがやんちゃなので道場でのことが心配なようです。
学校の参観日でも先生が問題を出して「分かる人?」というと当てられなくても立ち上がって答えるので「君じゃない!」とよく注意されるそうです。(ノO`;)アチャー

他人事として聞けば面白いだけなのですが、お母さんにすれば「場」を乱しますので気が気じゃないでしょうね。
道場でもみんなに質問すると、真っ先に答えてくれますから私の話をキチンと聞いているのでしょう。確かにみんなより少しでもも早く答えようとしますがメチャクチャな答えではないので話を良く聞いて自分なりにしっかり考えていると思います。

「聞く」ということが出来ているのはすばらしい才能です。

まだ三年生ですから周りに気を配ることができないのはしょうがないでしょう。

聞くところでは、お父さんの車を動かしてぶつけたと言うことですから(これは内緒でしたか?)
何にでも興味があり、まずはやってみたいのかも知れません。
道場でも結構傍若無人に振る舞っているように見受けられます。分別がつくように注意しますがこの辺りは叱るだけではダメでしょうね。

人が変わるのは心が変わるか、環境が変わるかです。人に言われて分かることもありますし、みんなと一緒に同じ行動をしているうちに分かってくることもあります。

そんなことをいろいろと話しているとマサヤくんが「集合!」といってみんなを整列させ始めました。
稽古の開始時間が過ぎていたのです。

いつも物怖じせずにテキパキしてくれるマサヤくんです。「ありがとう、助かります!」

演武の練習では全体的な注意事項を茶帯にして、後は白帯さんの単独演武を指導したりモトキくんとカリンちゃん、ソウタ君とアオイちゃん達の指導をしました。
気持ちが前向きになっているので残り日数で出来るところまで頑張ります。

そうそう、土曜日のリョウジくんですが今日はみんなの前で元気に演武してくれました。
「止まる」を忘れていたようですがそれでも「気」が乗っていたので良かったです。

あと、マホちゃんとユウキくんは大人の時間まで残って一所懸命練習していましたので少しの時間指導しました。良くなりましたよ。

さすがに大会が迫ったせいか全体的にノリは良くなってきましたね。
最後まで頑張って練習して下さい。


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