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2010-11-27

2010-11-27

第176話 少林寺拳法教室終了

今年6月から始まった少林寺拳法教室が昨日で終わりました。

12名の受講者とそれに混じって道場の拳士が7名。時々保護者も入って総計受講者23名でした。
途中で止めた人、途中から入ってきた人もありますが全体的に安定した人数で行うことが出来てとてもやりやすかったです。

特に今回は道場の稽古日と重ならないように金曜日にしたこと、吉田拳士にもずっと手伝った貰ったこと、そして夏休みの間には休眠中の石川さんにも来てもらったこと、などが功を奏したのだと思います。

教室の内容はこれまでと違い少林寺拳法の技術はほとんど行いませんでした。
どんなことをしたのか、については昨日受講者に配布した文を引用させて貰います。

前文略・・・・・・・

今年は少林寺拳法の技術よりも基本的な体の動き方を主体に取り組んでみました。
もっと技術に触れたい方もあったことと思いますが、技術よりも人との触れ合いを大事に考え、まずは「楽しく」ということで力を使わず相手と一体となって転がる技をやりました。
また、逆立ちや受身など普段不足しがちな運動を繰り返しました。
技術的には、相手を傷つけたり倒したりというよりも体の使い方で不思議な技が掛かることを体験していただきました。

後文略・・・・・・・

ということです。

今年は本当に余裕を持ってみんなと楽しく稽古できましたし、そのことが道場での稽古にも反映することができたと思います。面授面受という指導の大切さを思い出させてくれたのもその一つです。力まずに丁寧に動くことで体の使い方を認識できる、という智恵もここから生まれました。
楽しく稽古するというのは、自由好き勝手に稽古するというのではなく、相手と一緒に喜び合うことだとも認識させられました。道場での楽しさは遊ぶ楽しさではなく稽古の楽しさを知るということです。

果たして何人の人が継続したいと思い道場に入ってくるかは分かりませんが既に問い合わせは聞いています。
少林寺拳法を楽しみながら強く逞しく、そして優しくなれたらいいですね。自分を好きになり、他人からも好かれる、そして他人を好きになり、敵対する心ではなく融和する心で多くの友達ができるといいですね。

そういえばこの教室、いつから始めたのか忘れてしまいました。
確か高原道場長もこの教室から入門してきた一人です。彼が入門したのは今から25年前ですから随分長く続けてきたんですね。

さて、来年はどうしましょうか。そろそろ誰かに任せる時期かもしれません。


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