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2011-02-21

2011-02-21

第212話 コメントいただきました

ワオ-、いしざきママさん。お久しぶりですね。

ブログ読んで頂いてありがとうございます。そしてコメントもありがとうございます。


そうでしたか。引っ越し先は山梨県だったんですね。
私の記憶もかなりいい加減になってきています。
当時施術させて頂いたときは「急に動悸がしてパニック障害かも・・・」といわれていたような記憶がありましたが、胃腸でしたか。

そして、ヒーリングミュージックのつもりが演歌のCDをかけたとか・・・・。
何ともそそっかしい、いい加減な施術家でした。



昨日は、少林寺拳法の仲間と京都での稽古(武専)に行ってました。

帰ってからブログを見て、いしざきママさんのコメントに気付いて、ビックリ!!
ちょっと時間がすぎてしまったのでこちらの方に返事を、ということで書かせて貰います。


私の方は大した活躍もしてないですが、かわいい弟子達と一緒に少林寺拳法を楽しませて貰っています。
最近は「元気がなりより」という心境です。歳のせいですかね?


昨日も京都行きの車の中で話題になりましたが、こうやって長く少林寺拳法を続けていられるのは家族が元気でいるからこそであって、そのことに本当に感謝です。

特に指導的立場にあれば少林寺拳法を優先せざるを得なくなりますので、家族の、特に妻の健康は少林寺拳法の活動に大きく影響してきます。もし、妻が病気になれば今のような我が儘ともいえるような自由奔放な活動はできなくなるでしょうね。

家族の健康がどれだけありがたいことか、自分にとってどれほどのウェイトを占めていたのか改めて気付かされます。
そう思えば護身練胆、精神修養よりも健康増進を大事にして、自分が家族に迷惑をかけない為にも「我が身も」健康であらねば、とも思います。


それほど大事な健康といえどもいつ何時病気に襲われるかもしれません。でも、そこにはまたその世界があるでしょうから素直に受け入れるしかないのでしょうが・・・。

「もがいたり悩んだり」もまた「自由に楽しく生きる」ことと同じくらいの頻度で起きてくるという「覚悟」でいるべきでしょうね。


「避けられる災難は避けますが、避けられないものは受け入れるしかありません」

少林寺拳法でいう「ほんとうの強さ」もこういった「覚悟」を指すのでしょう。


長いようで短い人生。一度きりの人生。

天(ダーマ)から授かった身体。

生命の器である身体。生命を引き継ぐための身体。

自分の想いを成し遂げるためのアイテム(道具)である身体。

天(ダーマ)は自分が作った人間を大事に活かしきろうとして働いてくれます。
生存のための環境条件を整え、破壊された細胞を修復し、人間が望むように育ててくれます。
それもさり気なく目立たないところでシステムとして組み込んでくれています。

これほど尊い存在である身体を粗末にはできませんね。

しっかりメンテナンスして大事に使い切る責任を感じます。


と、分かっていてもそれが出来ない自分もいますが、そのことはここでは置いておきましょう。
あくまでも、考え方としての主張ですから。



ということで、いしざきママさん。
コメントありがとうございました。どうぞお元気でお過ごし下さい。
ご家族の皆さんが健康でありますように。

よければまたコメント下さいね。


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