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2011-03-21

2011-03-21

第226話 昇格考試における予備審査

少林寺組織改革の第一歩、アドレスの登録から始まり、信徒会費・個人会費の納入手続きに入りましたがシステムのトラブル、混雑それに大震災が加わり、スタート時点からなかなかスムーズに進まないのが現状のようです。

そんな中でも福知山道院18名、福知山スポ少8名の方が納入済みまたは手続き中です。
手続き中の方は忘れないように「選択した納入方法」で「期限」までに会費を納入しないと手続き完了になりませんのでご注意下さい。
また、これらの会費は親子・兄弟に関係なく一人一人の手続きが必要ですので気をつけて下さい。

現在、本部に於いてはトラブルを解消するために様々な方法を模索中で、その都度に有効な手段を打ち出しています。当分モタモタするかもしれませんがお察し下さい。
ホームページでは本部から連絡が入り次第アップしていきますので時々覗いてみることをお勧めします。


さて、日曜日の昇段試験ですが4月からは新科目表による試験に変わるために今月は受験数90名を越える多数の拳士が受験しました。審査をする先生を含めると150名ほどになり会場は満杯状態でした。

試験結果はというと、福知山スポーツ少年団支部から二段を受験した二名は残念なことに実技で不合格になってしまいました。試験科目の中で基本、演武、運用法は良かったようですが、抽出科目で躓いたようです。
試験を前に練習したはずですが、甘い点があったのでしょう。

三段を受験した塩見拳士は受験相手である拳士と練習するために、前日の夜も京都市内の道場まで出向いたそうです。その甲斐あって彼は無事に合格しました。

受験を前にどれだけ真剣に取り組めるかですが、単に合格するためだけではなく、試験を審査してくれる考試委員の先生に対する礼儀でもあると思います。

考試委員の先生方も全てボランティアで朝早くから受験者の審査に立ち会ってくれます。しかも試験には出来るだけ合格して欲しいと願って審査してくれます。
ならば、受験者はしっかり稽古を積んだ上で、「一所懸命稽古してきましたがこれでいいか審査をお願いします」と言うくらいの気持ちが欲しいですね。

審査する先生と受験者の間にそういった関係が出来上がれば、毎回指摘される「受験に対する甘い認識を改めるよう徹底すること。所属長は責任を持って受験を許可すること」という意見もなくなるでしょう。

その意味では私自身にも甘さと責任がありました。
全て受験者に任せて指導することがありませんでした。勿論聞かれた事については指導しましたが。

当日は私も二段審査の一グループを受け持ちましたが受験者8名の内、半数以上が首をかしげたくなるような技をやったり、基本的な動きが充分でなかったりしました。

試験終了後の不合格者は学科、実技共にかなりの人数があったようです。



これらからの反省として、今後当支部では昇段試験前に『予備審査』を行うことにしました。
『予備審査』に合格した後に初めて受験を許可するように徹底します。
受験の心得と礼儀を守るための措置としますのでご了解下さい。




昨日は禅林学園に入学する樋口悠輝くんの壮行会を開きました。
樋口一家を始め合計13名が出席し、試験合格祝いと次回頑張ろう会も一緒にみんなで激励し、楽しいひとときを過ごしました。

禅林学園での勉学を終えて大きく成長した姿で戻ってくることを期待していますよ、悠輝くん!!
卒業したら、今まで両親に世話になった分を30倍にして返す孝行をすると宣言してくれました。
みんなが証人ですからね。しっかり頑張ってきて下さい。

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