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2011-07-15

2011-07-15

第258話 組織で動く (役割)

自分にとって当たり前だと思っていても
気をつけないと時によっては問題が生じる場合もありますね。

例えばブロックの研修会。

今年は会場の都合で先月19日に開催されました。

研修会がスタートしたのは北部ブロック大会が20周年を迎えた年のことです。
20周年の記念誌を作ろうと決まった後、もう一つ何かイベントをしてはどうか
ということから技術研修会を発案しました。


いつか書いたと思うんですが
この研修会のお世話をしようと思ったきっかけは、少林寺拳法の会報に
載っていた記事がきっかけでした。

高校の少林寺拳法クラブに所属していた拳士がケガのために少林寺拳法が
できなくなった。しかしどうしても続けたくて
それならばみんなをサポートする側に回ろうとマネージャーか何かになって
クラブに貢献し、それが自分の喜びになっている。

というような内容でした。


それを読んだとき、自分に今できることは何かと考え、気がついたのは
ブロックをサポートする何かがあるはず、でした。

当時、舞鶴道院長の清野先生が府連の常任委員になっていたので、
府連関係は清野先生に任せることにして、ブロック関係でお手伝いできれば
という自分なりの判断でした。

この9年間、北部ブロックという組織があり、その中の行事でありながら
何か自然の成り行きで私が自由に企画し、講師との折衝や諸々の手配を行い、
当日には福知山道院の拳士に手伝ってもらい運営を行ってきました。

来年はいよいよ10回目を迎え、新たなスタートを切る年になります。

しかし、ここでハタと気がついたことがあります。

組織でありながら、役割も責任もハッキリ決めないでいいものかどうか?
もし、責任を問われるような事故やトラブルがあった場合どうするのか。
自ら進んで手伝っている一拳士に責任を負わせていいものかどうか。

あまりにもこの辺りが整備されないまま開催されていたようです。(反省)


役割と責任
組織である以上、やはりここは明確にしておくべきでしたね。

やりたい者がやる、できる者がやる、といってもそれだけでは済まない
問題が出てくる場合がありますし。

遅まきながらそのことにようやく気がつきました。(^^;)

これまで事故もなくトラブルも無かったのはサポートしてくれた拳士や
参加者の自己管理のお陰です。
もう、感謝するしかありません。

来年からは組織としてブロック長を先頭にみんなで盛り上げていって
欲しいと願っています。

「新たなスタッフで新たな企画を」にも期待しています。

組織で動くのは面倒。でも避けて通れない。

ですよね。


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