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2011-07-21

2011-07-21

第261話 体は素直です

ちょっとした決心をしてみました。

↑  ↑

「ちょっと」と言うぐらいですから、大した決心ではありません。

それは、

柔軟な体を作ること。


5年ほど前にもやってたのですが、稽古で足の筋を痛めて
休んでたらすぐに硬くなってしまいました。

体は素直ですから
環境や生活習慣にすぐに従います。

背中を丸めていると丸くなるし、背筋を伸ばしていると伸びてくる。
ジョギングをすればジョギングに適した体になります。

どんなに体を鍛えても、病気になって床に伏せると筋力はどんどん
退化し小さくなっていきます。

必要なものは増やし、不要なものは減らす原理が働いているのです。

良くも悪くもその人の行動次第で決まるということですね。

ということで、再び柔軟運動に挑戦することに。
主に骨盤周りを重点に仙腸関節、股関節の可動範囲を広げ
姿勢を正しく保ち健康体をつくること。
少林寺拳法の蹴技の自由度を上げること。
が当面の課題。

柔軟運動は基本的には朝起きたときにやることにして、
気が向けばその時にやる、という姿勢です。

ムリはしないのが信条です。歳ですからね。(^▽^)

当然ながら起床時の体は固まっていてガチガチです。
そこで無理なくできるように四つの動作を二セットすることにして
一回目は軽く流し、二回目に少々時間をかけてキッチリやります。

ここで大事なのは呼吸です。
吐く息は副交感神経優位の状態ですから、できるだけゆっくり吐きながら
ストレッチしていきます。


何事もそうですが、初めはそれ程変化がないものの
しばらくすると少しずつですが、変化が認められるようになります。

こうなると楽しくなり希望の光が見えてきて俄然続けようという
意欲が湧きます。


稽古時の子供達の柔軟度を見ていると、その硬さに驚きます。

硬いからムリすると痛い。
痛いからムリせずに「やる」というのならいいんですが
ほとんどが、痛いから「やらない」、「やらない」から硬い、
という悪循環です。

すぐに効果を求めると、続きません。

この季節、成長の早い朝顔でも目に見えて成長しているのではなく
目に見えない速度で少しずつ蔓を伸ばしているのですから、
明日になれば、明後日なればという時間軸で成長を見なければなりません。

一週間、1ヶ月、一年と継続する長さによって正直に作られていくのが
「カラダ」です。



カラダが硬くてよかった、という人は誰もいないと思いますので、
子供達にも何とかもう少し柔らかい体になって欲しい、と願うのですが・・・

難しい課題です。

私が柔らかくなったところで大した刺激にもならないような・・・・

でもまあ、私の今回の決心は自分の為のものですから刺激になれば儲けもの
程度にしておきます。

しかし、カラダはやはり正直ですね。
ここ何日かのトレーニングでもう効果が見え始めてます。

まずは1ヶ月を目標にやってみますので、道場に来た折に
変化の度合いをチェックしてみて下さい。
↑   ↑
と、宣言してプレッシャーをかけとかないとね。

開脚して胸が床に着くようになったら写真をアップします!! えぇぇ~っ!?
↑  ↑
これは撤回しておいた方がいいかも。( ̄へ ̄;)ウーム


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