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2011-10-06

2011-10-06

第270話 特に題はありません(^^;)

昨日あんな事を言っておいて、もう早速ブログを書いてます。

書いておきたいことが二つ。


一つは
自分の認識不足。

道場を出してからこれまでの間、色んな指導方法を試してきました。

涙を流させるような厳しい指導法から
褒めながら意欲をかき立てる指導法まで様々。

それでも、時代と共に子供達の考え方や子供達を取り巻く社会環境も
どんどん変化していき、「これが」というような指導方法には辿り着けませんでした。

というよりも、そんな王道のようなものは無いというのが正解かも知れませんが・・・

で、最近は子供達と対峙して、そこから場の雰囲気や子供達の気持ちを読み取り考えていく
という在り方を取ってきました。

しかし、それでも「教えること」に一所懸命になりすぎて
説明と動作を繰り返す毎日。
上手くいったという自覚がないままに時間がきて終了といったことの繰り返し。

力強さがない、気合がない、覇気がない、機敏に動けない。

どうしても自分の想いが伝わらないというジレンマ。

そんな中で
もしかしたら、今日は一つのヒントが見つかったかも知れないという出来事が。

子供達の意志が一つの方向に向いたような今日の稽古。

それは、自分でも前からうすうす気付いていたことですが
細かい形を教えるのではなく、動きの目的を教える。
という単純なもの。

動きには目的があってその目的を達成させるためには合理的な動きが必要であること。
それは・・・と言った説明方法。

この方が子供達にはずっと理解しやすかったようです。

顔つきも動きも全然違ってきました。

しかし、それでも
今はこれさえもまだ本当に効果的な指導方法かはわかりません。

ただひとつ言えることは
まだまだ私の認識に甘さがあったということ。
今日一つのヒントを得たというのは、もっともっと色んなヒントがあるということ。

現状に留まったり考えるのを止めたりせずに
いつまでもそれを追い求めなければならないことを改めて感じた日でした。

そしてもう一つは
長くなるので簡単に書きますが

帰り際にノザキ拳士に呼び止められました。
話を聞いてみると、小学生の時に来ていた拳士についての話でした。

今はもう成長して10代後半。
自己責任もあるとはいえ、それでもいろいろと大変な道を歩いている子です。

道場を離れてもう数年経つのに最近どういう訳か道場に顔を出します。

ノザキ拳士はこの子を稽古に参加させて欲しいというのです。
どういう経緯でそうなったのかは知りませんが
自分が責任を持つから、との想いを持って頼んできました。

髪や服装、態度などで道場の子供達に何らかの影響を与える
かも知れない旨を伝えると
その辺りもキチンとさせるので・・・とのことでした。

彼の熱い想いにかけて許可しました。
もし、問題があるようなら私も彼と一緒になって正すつもりでいます。

保護者の皆さんもしばらくは様子を見守っていただくようにお願いします。

※昨日のブログに書いてあった私の整体院の件ですが、
院長ブログを上段から入られた方は違うブログに行ってました。
今日訂正しておきましたので興味がある方は見て下さい。
ブログ名は「本気モードの恥更級日記」です。私の恥をバンバン上げてます。(^^;)


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