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2011-10-24

2011-10-24

第272話 ママさん先生?

北部大会まで一週間を切った今日の稽古。
少しずつ熱が入ってきた感じがしました。


今日は少林寺拳法教室の日と重なり、
みんなの稽古を見てあげることが出来ませんでしたが、
白帯さんや黄帯さんの場合はお母さん方が一所懸命に
面倒見てくれるのでとても助かりました。

これは今日に限ったことではないですね。
私が指導している内容をよく理解してくれて、
いつもしっかり指導してくれています。


でも、少林寺拳法の技は全然知らないんですよね。
それでも指導が出来る。

もちろん、緑帯や茶帯にまで進むと難しいでしょうが、
白帯や黄帯のクラスならば少林寺拳法の指導者でなくても出来るということの
証明にもなりそうな、そんな気さえします。


お母さん方が指導してくれるのは、少林寺拳法の技ではなく
演武を練習する心の持ち方であったり、演武の順番や間の取り方、
気合の出し方や重心の落とし方など。

そして、「どこかおかしい」という「直感的な指摘」をしたり、
「何か変だな」と思うところを先生に聞いてくるように指導したりと、
この「ママさん先生」はとても貴重な存在となってきています。

しかも、加熱しすぎて子供達を急き立てるという感じはなく、
指導することを楽しんでいるような雰囲気なのもいいですね。

応援に熱が入れば入るほど子供達にも熱が入ります。

自分達だけが熱くなるのではなく、道場全体が熱気を帯びてくるような
そんな雰囲気を作り出してくれる姿勢はとても有り難いです。

残された稽古日をみんなで盛り上げて
いい大会になるように、

そして、みんなの前で胸を張って発表できるように

頑張っていきましょう。


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