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第283話 自分を振り返って見つめる訓練

第283話 自分を振り返って見つめる訓練

随分長い間少林寺拳法のブログから遠ざかっていました。

その間、訪問していただいた方には大変申し訳なく思っております。
以前お話ししたように整体のブログやホームページ作りに忙しくやっと一段落ついたと思ったら、また次の生き方を見つけてしまいました。

それが「気功整体教室」というもの。

難しそうな名前ですが、内容は至って簡単。
気功を使った整体を身につけてみんなでボランティア活動をしよう、というものです。

興味のある方はここを覗いてみてください。

で、結局今はホームページとブログで合計6つを担当しています。
そしてもう一つ他人のホームページを頼まれて作成中。
しかも、ブログを更に追加していく予定ですのでここまでくるともう始末に負えない状況です。

何がそんなに面白いのか?
そうなんですよね。(^^;)よくわかりません。

でも、「コチラ」もまた少しずつ書いていきたいと思っています。
できれば週一でかけたらいいなぁという感じです。

さてさて、前置きが長くなりましたが・・・・

最近の稽古では拳士の並び方を変えています。

隣との距離を二メートルから三メートルは広げて武道館全面を使っています。

なぜそうしたのか?

答えは簡単です。

タイトルに書きましたからね。ははっ。

つまり、

「自分のことに集中させるため」

です。

隣との距離が近すぎると気持ちがそちらに向いてしまって、自分の動きを見つめたり
仕草や態度を律したりすることから離れてしまいます。

それを少しでも防ぐ意味で間隔を広げてみました。

自分の頭で考え、自分の動きをしっかりと見つめ、気持ちを集中して稽古に取り組む。

それを望んでいます。

修行するのは自分のため、自分を高めることが目的です。
それには自分の稽古に集中すること、自分のやっていることを見つめ直すこと。

今日行った昇段試験の練習時にもいいました。

昇段試験は筆記試験や実技試験で合格点をとるだけが目的ではなく、試験を受ける心構え気構え、受験態度や言葉のやり取りなどの日常的なことをどれほどシッカリできるようになったのかを試験してるんだ。
道場で身につけるべきことは技ではなくそういった行動の在り方であったり人との接し方であったり技術以外のものなんだ。

と。

おおっと思い出しました。

そういえばこの間の稽古との時も同じ様なことを話してました。

少し極端でしたが。

「少林寺拳法など何の役にも立たん!」
「そんなもん、道場の外で使うことなどまず無い!」
「使えないものを一所懸命練習して何になる!」

ちょっと言い過ぎた気もしましたが話を続けました。

「外で使えるものは・・道場の外で役に立つものは”技術”ではなく、●●●だ」
と。

「●●●」は適当に自分で埋めてください。←宿題です。(^^;)

かなり長い時間を使ってくどくど?と話した気がします。

まあ、結局は
自分を変えられるのは自分だけなので一本筋の通った気持ちを持って取り組むようにしよう、と言いたかっただけです。

「道場に入るときの挨拶、稽古前の合掌礼の姿勢、気を引き締めた稽古」
そういった一つ一つの「自分の行動」をキチンと見つめる心を持てるような拳士であって欲しいと願っています。


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