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第285話 全国中学生少林寺拳法大会に出場

第285話 全国中学生少林寺拳法大会に出場

8月18日、19日に行われた全国大会に京都府大表として二組4人の拳士が出場しました。
この大会への出場は初めてですが、そのレベルの高さは会報などの写真をみてかなり高いとは思ってました。

実際に会場で目の当たりにしたとき、まず驚いたのが「真剣さ」と「ひたむきさ」です。
正面を見据えて、一つ一つの動きに気持ちを込め、精神を表現しようとするかのような単独演武。
突き出す手の先まで神経が行き渡っています。
蹴り出した足の素早い引き、次の動作に移るときのムダの無い足運び。
全身全霊を込めて演武している姿が感動的でした。

画像の説明

もちろん、組演武も団体演武もこれが中学生の動きかと思うほど力強くスピード感溢れた演武でした。


大会が始まるまでのフリータイムでは、円陣を組んで一人ずつ気合を出して志気を高めたり、本番さながらの表情で単独演武をしていたりと、すでに本番モードに入っています。
中学生の時代は3年間。
きっとそのことを意識してこの大会に臨んで来たのかもしれません。それほどの意気込みが感じられました。



それに比べると、僅か二週間の練習で大会に臨んだ福知山の拳士達。
初めての大会ということもあったでしょうが、北部大会や京都府大会しか知らない拳士達は彼ら、彼女らの真剣さやレベルの高さに相当驚いたようです。
それもあってか本番ではやや緊張してたようです。
しかし、後で見せて貰ったビデオでは福知山らしい演武をしていて「二週間の成果」を充分に出していました。
次に繋がる演武でした。

もしかしたら、大会の雰囲気の飲まれていたのは私自身かもしれません。

中井田真哉くんのお父さんが撮影し編集してくれたDVDの映像から大会を想像してください。

福知山の拳士達を撮影したダイジェストの5分間部分をお見せします。

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