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第293話 スポ少の歴史

第293話 スポ少の歴史

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懐かしい新聞記事が出てきました。

大阪の高校で入門し、卒業と同時に転籍した伊丹道院で修行を積んでいた頃は、カッパブックスの秘傳少林寺拳法が発売され、その名が次第に知られ勢いを増していた時代。
当時は山陰地方にはまだ少林寺拳法の道場が少なく京都北部にはまだ無かった。

「福知山に道場を出せ!」

という師匠の言葉に何の疑問も無く素直に頷き、福知山に来たのが47年前の昭和43年の3月、19歳の時。

当時は道場を出すのに今のような資格の制限はなく、やる気があれば白帯でもというような時代であったがその時は少拳士二段。
道場を出すのにさすがに二段ではまずいと思い、三段を取るために大阪十三で毎月開催されていた関西武専や本部武専に通って三段を取得。

会社の仲間二人を誘い神社の能舞台を道場に稽古を始める。

その三年後の昭和46年(1971年)初めての演武会を開いた時に新聞で紹介してもらったのがこの両丹日日新聞。

拳法の「拳」が「挙」になっている。
少林寺拳法がまだまだ知られていない時代を思わせる新聞である。
新聞はまだ写真がなく広告以外は文字のみで活字も字体がまちまちで大きさが不揃い。白黒の裏表一枚だけの新聞。懐かしい。

よく見たら関係の無い副題がついている。
他の記事のものが紛れていたようで何ともほほえましい?

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