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第296話 京都府大会を終えて 保護者の感想③

第296話 京都府大会を終えて 保護者の感想③

大会が無事に終わりほっとしています。

リクトは最後の練習までみんなと合わせることができず
家で、車で、最後まで合わせられるように練習しました。

当日何とか合わせることができてほっとしました。

上を見るとまだまだですが、よくがんばったなと思います。
本人にとって貴重な良い経験になったと思います(^.^)

画像の説明

⇒確かに最初はどうなることかと心配でしたがリクトくん、最後までがんばりましたね。
今回、私の頭の中には団体演武の予定はなかったんです。
組演武も資格がうまく合わないし、実際少年部の出場はムリかな?と諦めてました。
そこに樋口先生の一言が。

「少年部は団体を出しましょう!親子も出しましょう!」

で、決まり!!(笑)

でも、最初の問題が「止まることが出来るか?」でした。
由基くんと蒼太くん以外の6人。

並んだとき、演武を始めるとき、演武が終わったとき、止まれる?

そして、2番目が組演武が合わせられるか?でした。

多分、みなさんも同じ心配があったのでは?
そんな感じでしたよね?(笑)

でも、「出来るかどうか?」は関係ないことにすぐ気がつきました。
大会の演武をすることで、今抱えているいくつかの課題を短期間にクリアできる。
3ヶ月分くらいの課題をたった2週間で出来るようになる。
これ、いいですよね。大会出場最高!!

リクト君の進歩は
もし、団体演武はみんなと合わせないといけないんだ、ということに気付かなければ、
そして、そんな練習を強いられなかったら、家で練習したり車の中で練習することもなかったでしょう。
気付いたからこそ練習したし、しなければいけないと思った。
それが出来たかどうか以前の問題として、「そう思った」ことが一つの進歩です。
「気付き」は進歩の大きな要因です。

みんなと団体演武をやれてよかったですね。


そしてみんなすごく上手でした
やりきってリクトもうれしそうでした

普段の練習のときにもあれだけしてくれるようになってくれるといいのですが…

これからも宜しくお願いします(^.^)

⇒子供達みんなが一つになって頑張った今回の大会練習。
きっと心も繋がってます。
出来ないことに対して誰かを非難するのではなく、どうすれば上手くいくのかを真剣に考えてやってましたから。

今回は子供達の頼もしさ、心の優しさを見せてもらいました。
侮れない子供達。大きな力を秘めてるんだ、と改めて感じましたね。

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