福知山市で武道、スポーツを始めたいと思っている方。少林寺拳法で楽しみながら自分磨きをしてみませんか?少林寺拳法福知山スポーツ少年団では会員を募集中です!

第297話 京都府大会を終えて 保護者の感想④

第297話 京都府大会を終えて 保護者の感想④

画像の説明

昨日は、京田辺市に住んでいる優羽の兄の家族も見に来てくれ家族総出で応援しました(^^;)

今回の大会への参加で優羽の頑張りようは家庭内でもすごく大きな一歩でした。

上下の学年の違うお友達と一緒に参加させていただき、また そのお仲間同士で
意識しあい、競いあい、励まし合い練習する姿や昨日の大会時の姿もすごく様に
なって、みんなかっこよかったです(●^o^●)

家の者皆、 感動しておりました♪


こんな体験をさせていただいたこと感謝します。

これと言って 取り柄のなかった子ですが、今では学校のお友達に「少林寺、習ってるねん」と言ってはにかんでいる息子が誇らしく思います。

まだまだ、これから先も長くお世話になりたいと切に希望しています。


⇒家族みんなが見ている中で頑張ってる姿を見てもらえてユウワくんもうれしかったでしょうね。(^_^)

驕った言い方に聞こえるかもしれませんが、私たち指導者の考え方として一つの決まりのようなものがあります。


それは・・・


「胸を張って演武が出来るレベルまで仕上げてあげること」


最低でもこのレベルまでは仕上げて出場させてやりたいと思ってます。


十分な仕上げが出来ないまま出場し、みんなが見ている前で恥をかくのは誰だってイヤですよね。
それを見る家族だって素直には喜べない。


技を覚えていないとか、自信なさげで気合も出ない。技を忘れて立ち尽くす
礼儀作法も中途半端で、コートへの出入りも分からずオドオドしている。

格好いい自分を見せたいのに、こんな感じでは次から大会に出たいと思わなくなるでしょ?

折角、大会に出て積極性を身につけさせようとしても、やり方を間違うと逆効果になってしまう。



失敗してもいい、入賞しなくてもいい。
一所懸命に頑張って演武している姿がそこに見られれば満足するし、
次に繋がる予感があり、期待が持てる。
今は今の実力で精一杯やれていればいい。入賞などの枝葉末節的な出来事は二の次。

出場する子も家族も、大会に出てよかったと思えるレベルまでは仕上げて出場させるのが
指導者の務めであり、子供達への礼儀だと考えています。


今回の演武を頑張っているユウワ君を見て誇りに思えたならうれしいです。
まだまだ成長を思わせるユウワ君ですから、彼のいいところをいっぱい見つけて褒めてあげて下さい。

取り柄は沢山あるはずですよ。

それを見つけてあげるのが親の役目です、よね?

彼はコレからですよ~(^_^)
しっかり、しっかり!!

私たちもがんばりますっ!!

コメント


認証コード2730

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by HAIK 7.0.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional