福知山市で武道、スポーツを始めたいと思っている方。少林寺拳法で楽しみながら自分磨きをしてみませんか?少林寺拳法福知山スポーツ少年団では会員を募集中です!

第300話 絵本タイムは幸せタイム

第300話 絵本タイムは幸せタイム

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地域情報紙のラ・サンカ最新号(7月号 2015年6月23日発行)を見ていたら、その中に少林寺拳法福知山スポーツ少年団支部に関係する人が載ってるのを発見。

その一人目が土井拳士のお母さん、珠美さん。

パラパラっとめくっていたら娘さんと一緒の笑顔の写真が目に飛び込んできました。

「おっ! なに? 何の集まり?」


福知山YMCAブッククラブ

地域の子ども達に絵本の貸し出しや読み聞かせをして子育て応援をしているグループのようです。
社会に向けての活動をこんな形で実践しているんですね。

誰かのために役立つことをしたいと一度は誰もが想うものですが、実践となると何をすればいいのかが分からず忘れてしまいやすいもの。

その何かに出合っても状況が許さず出来ないこともあります。

でも、ボランティアというのはムリをせずに今の自分が出来る範囲で始めることが基本です。

一人だけの活動でもいい。
ホンのささいなことでも他人が喜んでくれることを見つけてやってみる。

他人が喜んでくれると、自分もうれしくなるもの。
幸せはこんなところにかくれています。

幸せはすぐ近くにあるんですね。

探してみましょう!!


土井さん、これからも子ども達をどんどん笑顔にしていって下さい。

応援してま~す!!!



[本文の紹介]
絵本タイムは幸せタイム
1995年の阪神淡路大震災後、子育て中の母親達にもできることをしたいと考え、被災地に絵本を贈る運動に協力したのが発足のきっかけだった。

それから20年、現在は7人の女性メンバーがYMCA会館に揃えた絵本を地域の子どもたちに貸し出しをしている。

メンバーにはちいさい子連れのママもいて、絵本を通して子育ての輪を広げ、お喋りしながら情報交換をする場となっている。

また、市内で水害が起きた際には、被災地域の学校や施設に絵本箱や絵本タイムを出前。

毎年5月上旬の「福知山市子ども大会」で絵本の広場を担当したり、図書館のお話会での出し物をすることも恒例で、「絵本タイムは幸せタイム」を合い言葉に活動している。
(ラ・サンカ2015年7月号より転載)

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